iPhone SE/6s/6s Plusのストレージ容量の選び方!16GB/64GB/128GBどれがおすすめ?


iPhoneの購入で一番悩むのがストレージ容量。iPhoneの場合microSDは使えず、一度購入するとストレージ容量は変更できません。

今回は、"iPhone SE/iPhone6s/6s Plusのストレージ容量の選び方”を簡単にご紹介!

ストレージ(容量)の選び方の前に、簡単なおさらい

▲iPhone SEは16GB/64GBのラインナップ。
特に理由がないなら、64GBを選ぶと後悔しません。
iPhone6/6Plusから32GBが廃止され、16GB/64GB/128GBのラインナップに変更されました。そのため、iPhone 6s/6s Plusの容量も16GB/64GB/128GBとなります。

iPhone SEは16GB/64GBの2つ。

容量の選び方もiPhone5s/5c以前の時とはガラッと変わるので、まずは、用途によってどれくらいの容量が必要になるか簡単におさらいしてみましょう!

◆データ容量使用目安
写真
(iPhone撮影)
 1枚=約3MB
1000枚=約3GB
写真
(デジカメ)
 1枚=約4MB
1000枚=約4GB
動画
(iPhone撮影)
  1分=約120MB
10分=約1.2GB
4k動画:1分=約400MB
音楽
(iTunes)
 1曲=約5MB
1000曲=約5GB 
映画
(iTunes)
720p:2時間=約3~5GB
1080p:2時間=約4~6GB 
アプリ
1GB前後

写真は少ない容量に感じますが塵も積もればなんとやら。

動画のファイルサイズは大きめです。動画をよく撮影する人は少ないストレージ容量だと厳しいですね。

iPhone 6s/6s Plusでは4k動画の撮影にも対応したので尚更。音楽は意外と少ないストレージ容量でも大丈夫です。

iPhoneの場合16GB/64GB/128GBとありますが、この容量すべてが使えないという点も要注意。iOSをインストールする領域が必要なので、実際に使えるのは表記されている容量から約10%を引いた容量になります。128GBの場合、使えるのは114GBくらい。

写真や動画でどれくらいの容量が必要か分かったので、まずは自分の使い方を考えてみましょう!

写真は全部iPhoneに入れておきたいとか、音楽をたくさん入れたいとか、映画も音楽もできること全部したい!など、とりあえずアバウトに決めちゃってOK!

ストレージを選ぶ時の目安になります。

16GB 

16GBモデルはなにより安い!128GBと比べると3万円ほど違います。自分の用途・使い方が決まっている人にはピッタリですが、普通に使うにはとてもじゃないけど容量不足。

16GBもあれば大丈夫と思って購入すると、後々容量のやりくりに困ってしまいます。

写真1000枚、音楽1000曲とアプリ数個を入れたら厳しくなってしまうので、本当に電話やメール、インターネットが出来たらいいやって人向け。

逆に考えれば動画は入れず音楽だけ!写真だけ!とか決めてしまえば十分使える容量でもあります。4k動画の撮影は諦めるべし。

アプリもあまり入れられません。

16GBの場合、今までの写真や音楽、動画などが入りきらないこともよくあるので要注意!iCloudやGoogle Photoなどのクラウドストレージサービスを使いこなしている人には超おすすめです。

64GB

64GBモデルは最も無難でオススメなストレージ容量です。32GBがなくなったことで16GBから1ランク上げれば容量が4倍となり、お得感も満載。

写真や音楽もたくさん入れられるし、ゲームも容量を気にせず遊べます。サイズにもよりますが4k動画もいくつか保存しておけます。

映画をダウンロードして楽しむには少し物足りなく感じますが、どれくらい使うか分からず16GBを選ぶくらいなら64GBを選びましょう

16GBを選んで容量不足で悩むより、64GBを選んで「容量空きまくってんじゃん!」のほうがいいですよね。うん。

128GB

容量不足に陥ることはほぼ無い128GB。音楽も写真も4k動画も映画も気にせず持ち歩けます。少々お高いですが、あれもこれも全部したい欲張りさんにはピッタリ。

すべてのコンテンツをiPhoneに入れたい人は128GB一択ですが、なにも考えずに128GBを購入すると容量の3分の1しか使えてないなんてことも・・・。

128GBを購入する際は本当に128GBもいるかどうかよく考えてみましょう。

ちなみに、僕はiPhone 6 Plusで「128GB」を選びましたが、せっかくの大容量を持て余してしまっていたので、iPhone 6s Plusでは「64GB」を選びました。現在音楽が2000曲くらいと映画を入れかえながら使ってますが、なかなかいい感じ。

容量空きまくりほど悲しいことはないので、128GBを購入するときはもう一度自分に問いただしてみましょう。本当に128GBも必要かと。

全ストレージ容量をざっくりまとめると・・・


◆16GB
16GBは容量不足が怖いですが、使いこなせればもっともお得です。

そのかわり、用途は多少なりとも制限されるため、iPhoneを全力で楽しみたい人には向かないかもです。

電話が出来れば良いって人や、オンラインストリーミングやクラウドストレージサービス使いこなしてるぜ!という強者向け。

◆64GB
64GBは十分にiPhoneを楽しむことができる容量で、少なすぎず、多すぎずちょうどいいです。

iPhone 6/6 Plusでは1番の人気だったことから、多くの人に最も合う容量となっていることも分かりますね。

iPhoneを初購入する人も、とりあえず64GBを選んでおけば間違いなし!

◆128GB
最後に128GB。容量不足で悩む事ははほぼありません。アプリ・ゲーム・音楽・写真・動画すべてを持ち運びたい人にはオススメです。

iPhone6s Plusの大画面を全力で楽しむには、映画もたくさん入れられる128GBを選ぶのもよさそうですが、128GBを選ぶ人の大半がせっかくの大容量を持て余してるのも事実。

購入前にしっかり考え直すのも重要です。自分の用途に合った容量を選びましょう!