年末にiPhoneを売ってはいけない?10月までが売るタイミングとしてベスト

新型iPhoneが9月中に発売されるということで、現在使用中のiPhoneを売りたいと考えている人も多いのではないでしょうか?

でもちょっと待った!iPhoneを売却する際、価格が下がってしまう期間があるというデータが出ているようです。

iPhoneの売値は9月~10月にかけて下落する


海外の情報サイト「CNN Money」によれば、iPhoneを売却する場合、7月は比較的安定した価格で売却できるようですが、9月~10月にかけてiPhoneの買い取り価格が約10%下落してしまうのだとか。

それ以降は予想を上回る勢いで下がっていくらしく、7月と12月で売却価格を比べると約30%も違いがあります

iPhoneのが下落する理由としては、まず、新型iPhoneが9月に発売されること。それに加えて中古市場がiPhoneのバーゲンセール状態になることが考えられます。

年末ということで財布の紐が緩んでいることも関係あるかもしれませんが、これは新型・型落ち問わずこのような傾向があるようです。

1世代前のiPhoneの売値も同様に下落する


iPhoneの買い取り価格の下落傾向は直近で4年間続いているようです。

例えば、iPhone 6の場合、今の売却価格が380ドル(約47100円)とします。それを売らずに持ち続けていると、年末の売却価格は250ドル(約31000円)にまで下がるかもしれません。

iPhone 6 Plusも同様に、現在400ドル(約5万4000円)で売却できるとすると、年末には287ドル(約35600円)まで落ち込んでしまうようです。

端末の状態などにも左右されがちですが、相場としては非常にわかりやすい傾向ですね。

このような状態は毎年例外ではないので、もし新型iPhoneの購入を検討中で、現在使っているiPhoneを売ろうとするなら、新型iPhoneが出る前か、年末までに売却しておくと○。

多少の下落を良しとするなら、新型iPhoneを購入した直後に売却するのがベストかもしれません。