「iOS9.0.1」リリース!不具合やバグの改善がされるも、あとはアプリの対応待ち


もともと、不具合の少なかった「iOS9.0」ですが、一部の端末でアラームが鳴らない不具合やビデオの一時停止中のフレームが歪んで表示される問題などがあったようで、それらの不具合を改善するアップデートである「iOS9.0.1」がリリースされました!

▲早速iPad Air2でアップデート!容量は35.0MBと少なめ。

僕の場合、iPhone 6 PlusやiPad Air2で「iOS9.0」にアップデートした時は、特に遅いということもなく、不具合・問題も起きなかったので、動作に関してはそれほど変化はないように思います。

ちなみに、iPhone 4sを「iOS9.0.1」にアップデートしてみたところ、快適とまではいかないもののサクサクと動いてくれています。iOS9.0.1はバグの改善が主なアップデートということもあり、今のところ大きな不具合は報告されていません。ぜひともアップデートしておきましょう!


LINEのブラックアウトは改善されず


iOS9.0から、メッセージアプリ「LINE」を起動するときに一時的に画面が真っ暗になる現象が起きていました。この不具合については「iOS9.0.1」でも引き続き起こっているので、LINE側の改善アップデートを待つしかなさそうです。

他のアプリで起こっている不具合に関しても改善されていないようなので、基本的にアプリの対応待ちですね。iOS9へのアップデートを見送ってiOS8を使っている方は、アプリが完全にiOS9に対応するまでアップデートを待つというのもひとつの手。

iOS9にアップデートしてから、システム関連での不具合があった方は改善される可能性があるので、早速バックアップを取ってからアップデートしましょう!