ホコリが付いたガラスフィルムは水洗いで復活!これで何度でも張り直せる?

「新しくガラスフィルムを買ったのにホコリが入っちゃった!」なんてことないですか?ガラスフィルムは意外と高いし、捨てるのもなんだか気が引けます。

今回は、そんな残念なガラスフィルムを復活させる方法をシェア!ケチじゃないんです。物持ちの良い努力家なんです。

残念なことになったガラスフィルムを剥がす

▲綺麗に剥がすならセロハンテープが王道。
防水スマホなら特に気にせず作業しても問題ないですが、非防水スマホの場合、細心の注意を払って作業してください。ちなみに、水洗いで復活できるのはシリコン吸着のフィルムだけなので要注意です。

それでは本題。

ガラスフィルムを捨てずに復活させようとしている物持ちの良い努力家の方は、最初にスマホからフィルムを剥がす努力から始めます。

そのままエッジ部分から剥がしても問題ないですが、無理やりやると傷を付けかねないので、画像のようにセロハンテープを貼り付け、引っ張りながら剥がすとうまくいきます。
▲ガラスフィルムをうまく剥がせたらいよいよクリーニング開始。
爪で無理にはがすと、その部分が欠けることも。
ガラスなので力を入れすぎたり変な方向に曲げてしまうと割れちゃいます。危ないので割らないように気を付けましょう!

ガラスフィルムをガッツリ丸洗い!

▲シリコンが取れないように優しく、優しく。
無事にガラスフィルムを剥がせたら、さっそく水で丸洗い。

お湯だと接着部のシリコンが剥がれ落ちるかもしれないので、念のため水で優しく洗い流します。
▲ちょっとの洗剤をつけて優しく。
思いのほか泡立っちゃいますが大丈夫。
ホコリがついているだけなら水でサッと流せば綺麗になりますが、指紋が付いてしまった場合、食器用洗剤を適当に付けて洗います。※洗剤はつけ過ぎないように。

ガラスフィルムを洗い終わったら、次は元通りに貼り付け。

防水スマホの場合はそのまま貼り付けられますが、非防水スマホの場合はガラスフィルムを乾かしましょう。

乾かす時は自然乾燥が1番ですが、ドライヤーの冷風で乾かしてもOK!

ガラスフィルムに水滴が残る場合があるので、上手く乾かせるかどうかが綺麗に仕上げるコツ。

洗い終わったら元通りに貼り付け!

▲またホコリが入ったら元も子もないので、これまでになく慎重に。
ガラスフィルムを乾かし終わったらいよいよ貼り付け。

貼り付ける前にディスプレイを磨いてきれいにしておきます。ティッシュとかだと繊維が残るので、眼鏡拭きや専用のクロスがオススメ。
▲多少の水滴くらいなら時間が経つと消えます。
非防水スマホでも、多少の水滴が残る程度ならそのまま貼り付けてしまっても問題ありません。ただし、あまりに濡れている場合はもう一度ドライヤーで乾かすか自然乾燥。

自然乾燥する場合は、ホコリが入らないように風の無い場所で放置します。
▲我ながら見事な出来栄え。
心なしか、フッ素コートが落ちて滑りが悪くなった気も。
残った気泡や水滴を残さず押し出したら完成!

気になっていたホコリもすっかり消えてストレスフリーになりました。ただ、洗剤で洗ったからなのか、ガラスフィルムのフッ素コートまで取れてしまったような感じがします。

手元にフッ素コートがある場合はもう一度塗り直すといいかも?※ガラスフィルム表面のフッ素コートは落ちやすい気がするので洗剤はつけないほうが良さそう。

最後に

今回紹介したガラスフィルムを復活させる方法は、シリコン吸着のフィルムに有効です。

注意点としては、水濡れでスマホを壊してしまう危険がある事と、ガラスフィルムのフッ素コートが剥がれてしまう場合があるので、細心の注意を払って自己責任で行いましょう!

それともう一つ。iPhone 6s/6s Plusで使われている7000番台アルミニウムは腐食しやすいという特徴があります。

水に近づけないのが一番良いので、iPhone 6s/6s Plusでガラスフィルムを失敗した時は、素直に買い直しましょう・・・。

それ以外の端末で失敗した時は、捨てる前に一度お試しあれ!

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