【iOS9.1】アラームバグ発覚で寝坊する人が続出


22日からアップデートが提供されている「iOS9.1」ですが、アップデートによって起こるアラームのバグがあることがわかりました。というのも、アップデートする際に選べる「夜間にインストール」を選択すると、アップデート後、設定していたアラームがすべて解除されてしまうとのこと。世界中では悲嘆の叫びが多数報告されているようです。


これからアップデートするユーザーは要注意


「iOS9.1」にアップデートする際、「夜間にインストール」を選択するとこれまで設定していたアラームがすべて消えてしまうようで、今のところ解決策はないようです。

このバグにより、朝になってもセットしていたアラームが鳴らず、世界中で「夜中にアップデートしたら遅刻した」「アラームが鳴らなくて上司に叱られた」「重要なミーティングに遅刻した」などのツイートが溢れており、iPhoneに毎朝起こしてもらっていたユーザーには大打撃だったようです。

「夜間にインストール」を選択したはずなのに、インストールできておらず、朝起きたら電源が落ちていたなどの症例も少なからず報告されており、「iOS9.1」にアップデートする際は手動で行うのが今のところ確実みたいですね。

今のところ、有効な解決策は無いため、毎朝iPhoneに起こしてもらっているユーザーは時間があるときに自分でアップデートするようにしましょう!

情報元:Apple Insider