「OS X 10.11.1 El Capitan 」をリリース!Microsoft Office 2016との互換性が向上


AppleがOS Xの最新バージョン「OS X 10.11.1 El Capitan」をリリースしました!今回のアップデートにはiOS9.1同様、絵文字の追加や複数のバグの改善が含まれており、中でもユーザーにとって嬉しいことはMicrosoft Office 2016との互換性が向上したことですね。


「OS X 10.11.1 El Capitan」おける新機能・変更点

▲Macbook 2008 Aluminumにおけるファイルサイズは1.35GB。

OS X 10.11.1 El CapitanへのアップデートはMac App Storeからとなっています。追加された新機能は以下の通り。

• OS X El Capitan にアップグレードする際のインストーラの信頼性が向上
• Microsoft Office 2016 との互換性が向上
• “メール”に送信サーバの情報が表示されないことがある問題を修正
• “メール”でメッセージおよびメールボックスが表示されない問題を解決
• 特定の Audio Unit プラグインが正常に機能しない問題を解決
• VoiceOver の信頼性が向上
• Unicode 7.0 および 8.0 を完全にサポートする 150 以上の新しい絵文字を追加

OS X 10.11.1 El Capitan(Mac App Store)

10月1日に公開された「OS X El Capitan」では、Microsoft Office 2016を起動するとクラッシュするバグがありましたが、今回のアップデートで改善され、互換性も向上しているので安心して利用できるようになっています。

ガレージバンドなどをよく利用する人の中には気になっていた人もいるかとは思いますが、Audio Unitプラグインが正常に動作しない問題も改善されています。「OS X 10.11.1 El capitan」では、バグの改善はもちろん、セキュリティ・安定性も向上しているので、早速アップデートしてみましょう!