Smart Battery Caseのバッテリー容量は1877mAh!


先日発売されたiPhone 6s向けケース「Smart Battery Case」のバッテリー容量が、Apple製品の分解で有名な「iFixit」の分解によって判明!強化エラストロマーのヒンジがiPhoneの出し入れを補助する仕組みや、バッテリーの保護パーツとしてアルミプレートが搭載されているようです。



ケースのバッテリー容量は1877mAh

▲iFixitによれば、Smart Battery Caseを修理するのは難しいようです。
無理に引きはがすと裏地のマイクロファイバーを傷つけてしまうとのこと。

Smart Battery Caseのバッテリー容量は1877mAh。iPhone 6sが1715mAhなので、ケースと合わせると倍の時間使えるようになります。

分解したところ、Lightningケーブルに使われている「NXP NX20P3」ロードスイッチと、Magicシリーズにも搭載されている充電IC「NXP 1608A1」モジュールの2つも搭載されていたとのこと。

Apple Smart Battery Case

Smart Battery CaseはApple Storeで11800円(税別)で購入できますが、実際にバッテリー容量が1877mAhと分かってしまうと、やっぱり高く感じてしまいますね。バッテリー部分以外は普通のシリコンケースの厚さと変わらないようですが、デザイン面で快く思っていない人も多いようです。

何より、Apple純正なのでiPhoneとの相性がいいこと、何かあってもAppleのサポートが受けられるということは大きいので、iPhone用のバッテリーケースを探している人は選択肢に入るかも?