iCloudの空き容量は大丈夫?ストレージ管理で要らないバックアップを整理しよう


デフォルトでは5GBまでしか使えないiCloud。使ってるiPhoneのバックアップや、写真もまとめてiCloudに保存されるため、ほったらかしだとすぐに容量いっぱいになっちゃいます。要らないバックアップは消して、iCloudの空き容量を確保しておきましょう!


その1.iCloudフォトライブラリを整理

▲定期的に整理すると、無料の5GBでも十分使えます。
この機会に、ぜひ整理してみてください。

iCloudの管理は、『設定>iCloud>容量>ストレージ管理』から。ほとんどの人の場合、iCloudの容量を多く使ってるのは「iCloudフォトライブラリ」だと思うので、写真が溜まってきたらパソコンに移して消すようにしましょう。

これだけで超絶違います。いちいちPCに写真を移動するなんて面倒!という人は「Google Photo」などを使うと○。
Google Photo


その2.使ってないiPhoneのバックアップは消す

▲よくあるのが、昔のiPhoneのバックアップが残ってるパターン。
必要ないなら消してしまいましょう。

昔使ってたiPhoneのiCloudバックアップは消さない限り残り続けます。消す前に、大事なデータがないか確認してから、要らなければ消してしまいましょう!

▲削除する方法は簡単。
使ってないiPhoneをタップして、「バックアップを削除」を選択するだけ。


その3.個別にアプリのバックアップを整理

▲アプリ別にバックアップを切るのも空き容量の確保には効果的。
必要ないものはOFFにしておきましょう。

デフォルトでは、インストールしたアプリのiCloudバックアップはONになってるかと思います。「すべてのAppを表示」をタップして、要らないものはOFFに。

▲自分が必要ないと思ったものはガンガン消しちゃってOK。
消したゲームのバックアップが残ってる・・・なんてことも良くあります。

ちなみに、ここでONにされてるものは、データのバックアップはもちろんですが、iPhoneを復元された時にも一緒に復元されます。

極端な話、新しいiPhoneはまっさらな気持ちで!という人は、全部切っちゃうのも一つの手。

▲iCloudの整理が出来たら、最後のバックアップも忘れずに。

iCloudの整理が終わったら、最後にバックアップして終わりです。iPhone/iPadから手動でiCloudのバックアップを取るときは、『iCloud>バックアップ>今すぐバックアップを作成』から。

iCloudに空き容量が増えればなんだか安心感も違いますね。16GBとかだと、最悪の場合iCloudがパンパンで写真が撮れなくなることもあります。たまにはiCloudのバックアップを見直してみてはいかがですか?