仕事が早い!iFixitによって「iPhone SE」のバッテリー容量が判明!


iPhoneの分解でおなじみの「iFixit」が、早速iPhone SEを分解しています。利用されているパーツはiPhone 5sのものからiPhone 6sのものまで、様々な世代のパーツが組み合わさっているとのこと。さらにiPhone SEのバッテリー容量も判明しました!


iPhone SEを分解した結果

▲配置はiPhone5sとほぼ同じ。
ディスプレイもiPhone 5sのものが使われています。

▲気になるのがバッテリー容量。
分解した結果、1624mAhであることが判明しました。

iFixitによれば、iPhone SEの内部には様々な世代のパーツが存在しており、A9チップやNFCはiPhone 6s。Qualcomm製モデムはiPhone 6。ディスプレイやパネルセットはiPhone 5sのものが使われていたようです。

分解によって判明したiPhone SEのバッテリー容量は1624mAh。iPhone 5sのバッテリー容量は1560mAhだったので、若干向上しており、1715mAhのiPhone 6sと比べると若干少ない。

 iPhone SEはiPhone 6sと比べても電池持ちは悪くないようですが、実際に数値として見てみると安心感が増しますね。

ちなみに、iFixitは公式HPにて、iPhone SEの分解の様子、手順を画像付きで詳しく公開しています。気になる人は覗いてみては?
iPhone SE Teardown(iFixit)

情報元:iFixit