iPhone 7sからデザインが大幅に変わる?ガラス製ボディの可能性も


2017年に登場すると思われる「iPhone 7s」は、現行iPhoneのアルミ製ボディから、iPhone 4/4sで採用されていたガラス製ボディに変更されるかもしれません。これに伴い、2年に1回行われていたデザインチェンジのサイクルが変わる可能性もあります。


ガラス製ボディといえば「iPhone 4s」

▲ガラス製と言われて真っ先に思いつくのがiPhone 4/4s。
簡単に割れるため、落下時の衝撃耐性が気になります。

KGI証券のKuo氏によれば、2017年に発表されるiPhone 7s、またはiPhone 8でデザインが大幅に変わり、ガラス製のボディが採用される可能性も。

ディスプレイには薄型化&軽量化されたAMOLED(有機EL)が採用され、ガラス製ボディによる重量増を軽減するようです。

新型ディスプレイの採用により、軽くなったぶんの重量は帳消しになってしまいますが、ガラス製ボディは手触りが良いので、賛成する人も多いはず。


ガラス製ボディの問題点は耐久性

▲僕が以前使っていたiPhone 4s。
残念ながら、背面はヒビ割れてます。

ガラス製ボディの問題点は何といってもその耐久性。iPhone 4/4sの時も、割れたまま使っている人が多くいました。耐久性が高いガラスが採用されると思いますが、ガラスはガラス。どれだけ強化しても割れる時は割れてしまいます。

この問題を回避する手段として考えられるのは、Appleが特許を取得した「本体の四隅からバンパーが飛び出て衝撃を吸収する技術」。

実際に採用されるかは不明ですが、これなら簡単に割れる心配もありません。


モデルチェンジのサイクルが変わるかも?


Appleはこれまで、フルモデルチェンジと「s」の文字が追加されたマイナーチェンジを繰り返してリリースしてきました。このうちデザインが変更されるのはフルモデルチェンジの方ですね。

今回の情報のなかで気になる点として、「iPhone 7sなのにガラス製ボディになってデザインまで大きく変わるの?」と思った人も多いかと思いますが、全くその通り。これまでのサイクルとは違うタイミングでのフルモデルチェンジとなる可能性が高いようです。

iPhone 7s or iPhone 8のリリースは2017年となるので、まだまだ時間がありますが、これからの情報にも注目ですね。また何か情報があれば更新したいと思います。

情報元:9TO5Mac