ちゃっかり登場。新型Macbook(Early 2016)はどう変わったのか簡単比較


ちゃっかり発表されていた「Macbook(Early 2016)」。フルモデルチェンジではなく、スペックが向上したマイナーチェンジとなっています。カラーバリエーションには「ローズゴールド」が追加。前モデルと比べてどう変わったのか、簡単に比較してみました!参考にどうぞ!

価格は据え置き、より高速化

▲以前のモデルでは、CPUの性能に不満が多かったMacbook。
ベンチマークによれば、Macbook(Early 2016)は約15%高速化。

価格は据え置きなので、256GBの148800円から。公式では、グラフィック性能は25%高速化、SSDによる書き込み、読み込みも80%以上高速化されているとのこと。

バッテリーに関しても、容量が増加したことに加え、プロセッサの変更により、1日持つようになっています。

◆新旧Macbookスペック比較

 Macbook 2015
 Macbook 2016
サイズ
 28.05×19.65×
0.35~1.31cm
/920g
同じ
ディスプレイ
 12インチ/2304×1440
/Retina
同じ
OS
 OS X
同じ
CPU
256GB:1.1GHz
Intel Core M
512GB:1.2GHz
Intel Core M
256GB:1.1GHz
Intel Core m3
512GB:1.2GHz Intel Core m5
GPU
Intel HD
Graphics 5300
Intel HD
Graphics 515
ストレージ
 256GB/512GB
同じ
RAM
8GB 1600MHz
 8GB 1866MHz
標準ポート
USB-C
同じ
バッテリー
39.7Wh
41.4Wh
カラー
シルバー
/ゴールド
/スペースグレイ
ローズゴールド追加
その他
802.11ac Wi-Fi
IEEE 802.11a/b/g/n
Bluetooth 4.0
 同じ
Macbook(Early 2016)の詳細は公式HPへ

Macbook Air(2015)には及ばないものの、スペックはかなり向上しているのが分かります。メインとして使うには物足りない感があったMacbookでしたが、Macbook(Early 2016)は、使い方しだいでメイン機として十分活躍できそうですね。


 つい先日新型Macbookが登場したところですが、6月13日から開催されるWWDCでは、Macbook AirとMacbook Proの新型が発表されるという情報もあります。果たしてどうなるのか、注目です!