350年前の絵にiPhone!?Appleのティム・クックCEOが見つける


 オランダのフェスに参加していたAppleのCEO、ティム・クック氏が、なんと、350年前に描かれた絵に「iPhone」が発見しました!本人曰く、「自分ではiPhoneがいつ開発されたのか分かっているつもりだった。レンブラントの絵を見るまでは・・・」とのこと。

実は、この絵画はレンブラントのものではなく、1670年に描かれたビーデル・デ・ホーホという画家のもので、題名は「エントランスホールで女性に手紙を渡す男性」というようです。


iPhoneは350年前の人にも人気!?

▲ちょうど「iPhone SE」ぐらいのサイズ。
中世にiPhoneが開発されてれば、今はもっと先進的な時代になってたはず。

どう見ても、右側の女性(題名では男性)がiPhoneで犬を撮影してるように見えちゃいます。Instagramにアップするためでしょうか?中世の時代にInstagramはないですけどね。

ましてやiPhoneが初めて登場したのは2007年。普通に考えてありえないですが、これは面白い。

その時代にそぐわない技術や物をオーパーツと言いますが、これもオーパーツの一種かもしれません。まさかタイムトラベル?という声も聞こえてきそうですが、350年前の絵画にiPhoneなんて、夢が膨らみますね。

情報元:Cult of Mac