iPhone 7には30%高速化した新世代チップが搭載される?


今年の登場が噂される「iPhone 7」について新情報!iPhone 7には、サムスンが新開発した10nmプロセスのDDR4RAMメモリが搭載される可能性があるようです。このメモリは従来のメモリと比べて30%速く、電力消費も抑えられるとのこと。


iPhone 6sにもサムスン製メモリが搭載

▲iPhone 6sにはサムスン製「LPDDR4 RAM」が搭載。
高速で省電力が特徴です。

iPhone 7に搭載される見通しの「10nm DDR4 RAM」は、先ほども述べたとおり従来のメモリと比べ30%高速化されています。

この最新規格メモリが搭載されれば大幅な性能UPは確実。iPhone 6sでもメモリを供給していたサムスン製なので、実現する可能性も高いですね。

iPhone 7 Plusにも同じメモリが採用されると思われ、デュアルカメラの搭載を考えると、内臓メモりは3GBに増量されるかもしれません。

発表は9月とのことなので、そろそろ出てきそうな新情報も要チェックです!

情報元:BGR