「macOS Sierra」はどう変わった?気になる注目ポイント6選


WWDC2016で登場した「macOS Sierra」。他のOSと統一するために名称が変更され、ついに音声入力アシスタント「Siri」も搭載!果たしてどう変わったのか、注目ポイントを簡単にまとめてみたので、参考にどうぞ。

注目ポイントその1.「Siri」

▲ついに、Macにも音声アシスタント「Siri」が登場!
Finderでの検索など、さまざまなことができるとか。

フルスクリーン時でもSiriを利用することができ、検索結果をそのままファイルに貼り付けすることができます。



注目ポイントその2.Apple Watchでログイン

▲Apple Watchがあれば、macOSにログインできるように。
面倒なパスワード入力がなくなります。


注目ポイントその3.Apple Pay

▲Apple PayがMacでも利用可能に。
オンライン決済もらくちん。

macOSでは、ApplePayのオンライン決済に対応しました!

対応したオンライショップはアメリカ、イギリスなどの9か国が発表されましたが、残念ながら日本は含まれず。日本への対応はもう少し先になりそうです。



注目ポイントその5.Universal Clipboard

▲macOS、iOSでクリップボードを共有できる。
Macでコピーして、iPhoneに貼り付けなんてことも。


注目ポイントその6.iCloud Drive

▲iCloud Driveもより使いやすく進化。
iCloud容量を節約できるようになってます。

macOS SierraのいCloud Driveは、デスクトップにあるファイルも共有できるようになりました。

新しいファイルと古いファイルを自動で整理して容量を節約してくれる「Optimaized Storage」という機能も新搭載。


対応するMacはLate2009以降?

「macOS」は、新しくSiriの搭載、ApplePayの対応やApple Watchとの連携など嬉しい機能が盛りだくさん。

ただし、残念な点もあり、対応するMacはLate 2009以降のものになるとのこと。

ついに僕のMacも限界がきちゃいましたlが、2009年以前のモデルを使っていたユーザーは買い換える良い機会になりそうです。

macOSの一般向けリリースは秋頃予定。

Source:Apple