発売確定!ハイエンド新型PS4「Playstation4 Neo」とは?


機能やグラフィックが大幅に強化され、4kにも対応するという新型PS4。開発コードは「Neo」や「PS4k」、「PS4.5」とも呼ばれており、年内に発売予定である事も明らかとなっています。


PS4 Neoの気になる機能・性能

▲基本的な機能は現行のPS4と同じとのこと。
PS4で出来ることは新型PS4でもできると思っていいかも?

基本的な機能は現行PS4と同じようですが、PS4 Neoの性能は現行PS4の約2~3倍になるとの情報も。

より高精細なグラフィック性能を備えるというのもポイントですね。

4kにも対応するようですが、映像出力のみの対応か、映像出力&ゲーム出力に対応するのかも気になります。

SONYのゲーム部門(SIC)のCEOアンドリュー・ハウス氏によれば、ゲームも4k解像度に対応する可能性があるとのこと。これは要注目!

ディスク容量が100GBに拡大された次世代光学メディア「ULtra HD Blu-Ray」の対応は確実とみていいかもしれません。

◆新型PS4(コードネーム Neo)詳細
CPU
AMD Jaguar
8コア 2.6GHz
GPU
AMD GCN
36コンピュートユニット 911MHz
メモリ
8GB GDDR5
218GB/
※未確定の情報なのであしからず。


現行PS4との互換性

▲PS4タイトルとの互換性もバッチリ!

PlayStationの新型ということで、現行PS4との互換性が気になるはず。

PS4 Neoは、次世代機というわけではなく、あくまで現行PS4と同じ世代の上位版とのこと。同時に販売され、ゲームタイトルについても問題なく遊べるようです。

PS4 Neoでプレイした場合、より高精細になったり、30fpsで動作していたタイトルが60fpsで動作したりと、ゲームプレイに関しては大きな恩恵を受けることができそう?

ちなみに、10月以降出荷されるPS4のゲームタイトルは、すべてPS4 Neo向けと現行モデル向けの対応が義務づけられるので、どちらでも快適にプレイできるとか。


発売日と価格

開発中のため、残念ながらPS4 Neoの発売日と価格については不明。

年内に登場するとのことで、発表は今年の10月となる可能性が高いようです。現行PS4と同時に販売されていくため、差別化のために現行PS4はもう少し値下がりするかも?

お値段は間違いなく現行PS4より高くなりますが、ハイエンドモデルの新型PS4も要チェック!