大幅に進化!「watchOS3」の新機能や変更点まとめ


WWDC2016で発表された「watchOS3」は大幅に変更が加えられており、アプリ起動速度は約7倍、Dockの追加など、機能面でもかなり進化しています。主な新機能/変更点をまとめてたので、参考にどうぞ!

起動速度が大幅UP

▲アプリの起動速度は約7倍に。
コントロールセンターも追加された。

複数のアプリの切り替えをスムーズにできる「Dock」も新搭載。

デジタルクラウン下部にあるボタン機能をカスタマイズできるようになり、デフォルトではDockが設定されているようです。Dockで表示できるアプリは3つまで。



新しいWatchFace

▲新しいWatchhFaceも追加。
新しくミニーが登場!

シンプルで見やすい「Numerals」や「ミニー」など、新しいWatchFaceも複数追加。カラーバリエーションもいくつか用意されるとのこと。


ヘルスケア関連の強化

▲ヘルスケアも大幅強化。
深呼吸を促す「Breathe」も新しく追加。

アクティビティはデータのシェアが可能に。家族や友人と競って、モチベーションの維持につながります。


「Breathe」は、定期的に深呼吸を促すヘルスケアアプリ。深呼吸を習慣的に行うことで、健康につながると紹介されました。


メッセージ関連の強化

▲手書き文字入力「Scribble」も新搭載。
メッセージにエフェクトをかけることも。

メッセージに返信が素早くできる新しい機能も追加。メッセージの通知を下へスクロールすることで使用頻度の高い例文が表示され、タップするだけで返信できます。

手書き文字入力「Scribble」を使えば、自由に文字を入力して返信できるとか。

残念ながら、Scribbleが対応するのは英語、中国語のみですが、筆跡はデジタルタッチのように画面に表示されるようです。


緊急電話機能も強化

▲デジタルクラウン下部ボタン長押しで緊急電話がかけられるように。

緊急電話をかけると位置情報から現地の警察に自動通報すると同時に、登録してある家族の連絡先にも自動で位置情報を送信。

緊急電話の後にはApple Watchに登録してあるメディカルID(健康情報)が表示され、緊急メールを送信することもできます。


アップデートは秋頃

watchOS 3はアプリの起動、切り替えの高速化や新機能の搭載など、まさしくメジャーアップデートという感じの内容になってますね。

Apple WatchでMacにログインできるようになっていたりするので、これは本当に待ち遠しい。

アップデートは秋頃を予定されており、もちろん無料。楽しみすぎです。


Source:Apple