ハリーポッターの世界をより詳しく!新作3冊が電子書籍で2016年9月6日に発売


「死の秘宝」から19年後を描く舞台作品「ハリーポッターと呪われた子供」や新作映画「ファンタスティックビーストと魔法使いの旅」など、本編終了後も物語が続く大人気シリーズ「ハリーポッター」ですが、新たに電子書籍3作が9月6日に公開!これはテンション上がる!


3冊はホグワーツの新学期開始と同時期にリリース!

2016年9月6日に公開される電子書籍3冊は、ハリーポッターの世界をより知ることができるウェブサイト「Pottermore(ポッターモア)」ですでに公開されている作品とJ.K.ローリング氏の描き下ろしを組み合わせたものになるようです。

ちなみに、ハリーポッターシリーズ最新作「ファンタスティックビーストと魔法使いの旅」は以下の動画をどうぞ。



Hogwarts: An Incomplete and Unreliable Guide(ホグワーツ:未完成でいい加減なガイド)


ホグワーツ魔法魔術学校に関する事を主に描く1冊。ホグワーツの「ゴースト」についてや、「組み分け帽子が新入生の寮を決められなかったときは何が起こる?」など、魔法学校の詳細を知ることが出来ます。


Short Stories from Hogwarts of Power, Political and Pesky Poltergeists(『ホグワーツの力』より短編、政治的でやっかいなポルターガイストについて)


本編を読んだだけでは詳しく分からなかった「魔法省」や、アズカバンの看守が直面するトラブルなんかが分かる1冊。ホグワーツの魔法薬学教授ホラス・スラグホーンについての書き下ろしもあるとか。


Short Stories from Hogwarts of Heroism, Hardship and Dangerous Hobbies(『ホグワーツのヒロイズム』より短編、難しく危険な道楽について)


ルビウス・ハグリッドの前任の魔法生物飼育学の教師だったシルバヌス・ケトルバーンについての話や、ホグワーツの副校長マクゴナガル先生の「第2次魔法戦争」での活躍について描かれた1冊。

電子書籍3作では、本編では描かれなかった事が主になっており、「どうやって魔法使いは動く肖像画になるのか?」や「ブラック家の名づけ方の秘密」など、本編の謎・秘密が事細かに描かれている点も注目です。

作者がキャラクターについての思いや考え方なども知ることができるので、ハリーポッターファンには見逃せない作品ですね。公開はホグワーツに新学期が始まる9月6日。

価格は未定となっており、販売はAmazon/iBooks/Kindle Store/kobe Booksで行われる予定です。もちろん日本語版も用意されてますよ!

Source:Potter More