【Apple Watch Series2の防水性能】シャンプーは危険!使うなら真水で

水深2mまでの耐水性能を備える「Apple Watch Series2」。

Appleが公開した”Apple Watchの耐水性能について”によれば、つけたままお風呂に入るのはやめておいた方が良いかも。

Apple Watch Series2を付けたままのスイミングやシャワーは問題無し

▲Apple Watch Series2を装着してのスイミング、シャワーは問題無し。
ただし、いくつかの注意点があるとのこと。
Appleが公開した「Apple Watchの耐水性能について」によれば、Apple Watch Series2の防水性能はスキューバダイビング、ウォータースキーなど、水圧が高くなったり、所定の推進より深く潜るアクティビティは想定していないとのこと。

さらに、Apple Watch Series2をつけたままのシャワータイムについてもいくつかの注意点があり、以下の通りに述べています。

Apple Watch Series 2 を着けたままシャワーを浴びてもかまいませんが、本体に石鹸、シャンプー、コンディショナー、ローション、香水が付かないようにしてください。水密性や通音膜の性能低下を招く恐れがあります。

シャワーは問題ないですが、シャンプーやコンディショナーなどは十分に気を付けないとだめですね。

さらに、Apple Watchは永久耐水ではないことにも触れており、経年劣化により、耐水性能が低下する可能性もあるとのこと。

Apple Watch Series2は防水性能があるとはいえ、あくまでも精密機械。

シャワー程度ならまだしも、シャワー、海水などには気を付けて利用しましょう。

Source:Apple