【iOS 10】規則正しい生活リズムを!新機能「ベッドタイム」



iOS 10の時計アプリで新しく追加された「ベッドタイム」は、睡眠に関する手助けをしてくれます。当初、搭載されると思われていた「ダークモード」は時計アプリに採用されており、寝る前に設定しても眩しくありません。「ベッドタイム」を活用して生活リズムを正しくしましょう!


「ベッドタイム」を設定する

▲いくつかの質問に答えるだけで設定可能です。
まずは起床時間。

▲休日のアラームをオフにするならここで。
後からでも変更できます。

▲次は「どれくらい寝たいか」。
平均時間である7~8時間くらいにしておけばOKですね。

3~4時間寝れば十分な人もいれば、8~9時間くらい寝ないと気が済まない人(僕のような人)もいて、人により必要な睡眠時間は違います。

だたいでいいとは思いますが、いつも寝てるくらいの時間で設定しておきましょう!急に睡眠時間を変更するとかなり疲れちゃいます。

▲そして、時間を通知してくれる「リマインダー」の設定。
15分前くらいでいいでしょう。

▲アラームは好きなものを。
「早起き」「明るい目」が良い感じ。

起床するときのサウンドは好きなものを選んでおけばOK。「鳥の鳴き声」や「水滴」は起きれる気がしないというのは内緒。これでレッツ規則正しい生活!


変更は時計アプリの「ベッドタイム」で

▲「ベッドタイム」を切りたい時は右上のスイッチをOFFに。
曜日変更は「オプション」から行えます。

黄色いバーをスライドさせれば【就寝/起床時間】を変更可能です。「オプション」では、【曜日】【リマインダー】【目覚ましサウンド/音量】も変えられるので、覚えておきましょう。

▲「ベッドタイム」はヘルスケアとも連動。
ヘルスケアで「睡眠データ」をお気に入りしておくと○。

Apple Watchと併用すれば、ヘルスケアアプリでアクティブカロリーや心拍数、さらにベッドタイムの睡眠データも管理できるので、日々の健康管理にも役立ちそうです。これからヘルスケアもどんどん充実していきそうな予感。