iOS向けデータ転送ソフト「AnyTrans 5」でPC⇔iPhone間のデータ管理も楽々!


9月6日にリリースされたばかりのiOS向けデータ転送ソフト「AnyTrans 5」。従来のiCloudやiTunesではやりづらいiPhone/iPad/iPodとPC間のデータ管理も楽々できます。

▲購入する前に試用できるのは良い感じ。
まずは試してみましょう!

「AnyTrans 5」には、7日間の試用期間がついており、無料でインストールすることができますが、全機能を使うには有料のライセンスを取得する必要があります。有料ライセンスは個人用で3999円、ファミリー用で5999円。
「AnyTrans」ダウンロード


まずは日本語に設定する

▲左上のメニューを開き、「Choose Language」を選択。
これで日本語化は完了!

AnyTrans 5は日本語にもバッチリ対応。メニューから簡単に設定することが出来ます。データ転送を始める前にササッと設定しておくと○。


Windows版を早速使ってみる

▲写真/ビデオ、音楽のほか、ブックや連絡先などの個人データを簡単に管理できる。

▲使いやすいUIとクイックスタートがAnyTrans 5の特徴。
いろいろ試してみましょう!

早速、AnyTrans 5を使ってデータ転送を試してみます。今回使うのはWindows版。ホーム画面で下にスクロールするとクイックスタートメニューが用意されており、これも使いやすくて良い感じ。


AnyTrans 5で画像を転送してみた

▲ホームで「写真」をクリックすると画像転送画面に。
転送したい写真を選択しましょう!

転送したい写真を選択したら、右上にあるアイコンから転送します。今回はPCへ画像を保存したいので、「PCへ転送」を選択。

▲ほんの一瞬で転送が完了。
超速い。

▲何も変更していなければ、転送した画像は「ドキュメント」内に。
「AnyTrans - エクスポート-」というフォルダに保存されてます。

▲フォルダ内に選択した画像が保存されていれば成功!
速くて簡単で素敵。


ついでに音楽の転送も試してみる

▲音楽の転送は『オーディオ>音楽』から。

▲画像の時と同じ要領で、音楽を選択して転送します。

「バックアップ」や「iPhoneへ転送」など、いくつか用意されてますが、今回はPC内に音楽を保存したいので、「PCへ転送」を選びます。

▲音楽の転送も一瞬で完了!
ほんとに速い。

転送された音楽ファイルは画像の時と同じ「ドキュメント」内にある【AnyTrans - エクスポート-】フォルダに保存されてます。

ちなみに、Apple Musicからダウンロードしたコンテンツは転送こそできるものの、セキュリティ保護されているので再生はできません。セキュリティを外してしまうような行為も違法なので、絶対にやらないようにしましょう!

自分で入れた音楽なら問題なく転送して楽しむことが出来ます。※m4pファイルで保存されるので、様々な機器で聴けるようにするなら「mp3ファイル」へ変換すればOK。もちろん、AnyTransだけでファイル変換も出来ちゃいますよ!


音楽ファイルをmp3に変更する

▲音楽ファイルの変換設定はホームメニューの「転送設定」から。
mp3に変換できるようにしておくと、後々便利。

▲オーディオ形式と変換品質を設定しておきましょう!

設定方法は『変換』の項目にある「オーディオ形式」「変換品質」から。オーディオ形式は「mp3」を選択し、変換品質は「高画質・高音質」にしておくと○。これで音楽の転送もラクラクです。


「AnyTrans 5」まとめ

AnyTrans 5は、写真やビデオ、音楽はもちろんのこと、連絡先などの個人データをPCに転送することが出来ます。

バックアップやiCloudのファイル管理もできますが、僕は「デバイス⇔PCのデータ転送」にすごく向いていると感じました。特に音楽や写真の転送はすっごく良い。転送速度も速いので、ノーストレスでできるのも感激です。

試用期間が用意されているので、まずはどんなものか試してみて、実際に使ってみたくなったらライセンスを購入しましょう!いろいろできて、早くて優秀なので、ぜひお試しあれ!
「AnyTrans」ダウンロード

Source:iMobie