【Mac】早めのアップデートを!脆弱性を修正したセキュリティーアップデートが公開


Appleが、iOSと同じ脆弱性を修正したセキュリティアップデートをMac向けに公開しました!OS X 10.10 YosemiteとOS X 10.11 El capitan、Safariが対象となっており、「Pegasus(ペガサス)」と呼ばれる標準型攻撃に対する脆弱性が修正されているとのこと。


要注意!早めのアップデートを

▲マルウェアが送り込まれると、攻撃者に個人情報を総取りされてしまう。
侵入され、気づいた頃にはもう手遅れな状態に。

つい最近リリースされた「iOS9.3.5」で修正された脆弱性は、送られてきたURLをクリックするだけで端末にマルウェアが侵入してしまうというもの。

このマルウェアは、強制的に端末を「脱獄」させ、メッセージや連絡先、写真、位置情報はもちろんのこと、GmailやFacebookなどのサードパーティー製アプリ内にある情報まで攻撃者に送信してしまうので、個人情報がダダ漏れになってしまいます。

このマルウェアの危険性については日本の情報処理推進機構(IPA)も注意喚起を行っており、Macユーザーはできるだけ早めにアップデートしておくようにしましょう!アップデートはApp Storeからダウンロードできます。

Source:Apple Insider