【WatchOS 3】新機能・変更点まとめ!どんなことができる?


本日リリースされたばかりの「WatchOS 3」。僕も早速アップデートして使ってますが、新しくDockが追加されてたり、文字盤の種類が増えたり、ホントいろいろ変わってます。どんな新機能が追加されていて、どんな事ができるのか、簡単にまとめてみました!


「コントロールセンター」&「Dock」

▲コントロールセンターは下からスワイプして表示。
バッテリーが確認できるほか、消音、iPhoneの呼び出しも。

▲サイドボタンを押すと「Dock」が表示。
登録しておいたアプリをすぐ開くことが出来ます。

WatchOS1/2ではサイドボタンを押すとFriendsメニューが表示されていましたが、今回からは「Dock」に置き換え。

WatchOS 3では、最高10個のアプリをメモリに保存してバックグラウンドで動作できるらしく、Dockに登録したアプリは一瞬で開くことが出来ます。

さすがに第一世代では「一瞬」というわけではないでしょ?って思ってたんですが、実際使ってみるとマジで早くて驚きました。


いろいろ出来るようになった「メッセージ」

▲絵文字は大きくなり、特殊効果を付けたり・・・

もちろん、デジタルタッチで描いた絵をメッセージで送ったり、ハートビートを送ることもできます。絵文字やスケッチ、タップ、ハートビートは一つのカテゴリにまとめて分けられているので、簡単にやり取りできますね!


「ワークアウト」&「呼吸」

▲深呼吸を促すアプリ。
よくわからないですが、深呼吸は体にいいらしい?

「深呼吸アプリ」はアニメーションに合わせて呼吸し、体をリラックスさせる効果があるとか。いつでもできるように、「心拍数」と「呼吸」は文字盤に置いておきましょう!

ちなみに、ワークアウトアプリも変更が加えられており、距離、ペース、アクティビティ、心拍数、経過時間を同時に5つまで表示できます。残念ながら、第一世代のAppleWatchは防水ではないので、スイミングは計測できません。


「Home」「緊急速報」

▲「緊急速報」は設定で変更できます。
設定は『Apple Wtatchアプリ>一般>緊急SOS』

世界中のどこにいても、サイドボタン長押しで現地の救急サービスに電話を発信してくれます。緊急連絡先にもメッセージを送信してくれるので、万が一に備え設定しておきましょう!

ホームアプリは、Apple Watch上で一括管理できるように。照明の調節や、エアコンの温度まで、Apple Watchでタップするだけ。これはホントに便利です。


種類が増えた文字盤

▲文字盤の設定は「Apple Watchアプリ」からが楽ちん。
文字盤ギャラリーから選び、カスタマイズしましょう!

▲色や、表示するコンプリケーションを選んだら、「追加」すればApple Watchに保存されます。

▲今のお気に入り。
ワークアウトや心拍数が文字盤からも起動出来ます。

WatchOS 3から「文字盤」の種類が増えました。アプリの種類も増えているので、色々試してみましょう!文字盤は左右にスワイプすれば切り替えられるので、いくつかお気に入りを設定しておくと良いですね。

上記のほかには、Macのロック解除がApple Watchで解除できたり、友達や家族とアクティビティが共有できるようになっていたり、友達を探すアプリも追加されてます。

全ての機能を快適に楽しむなら「Aplpe Watch Series2」が良いのは言うまでもないですが、使ってみた印象として、第一世代Apple Watchでも快適に動作するので、今すぐ買い替え!と急がなくても良さそうです。

Source:Apple