2018年、YouTubeがスキップできない30秒広告を廃止するらしい


YouTubeは動画で流れるスキップできない30秒広告を2018年に廃止する予定のようです。これからは、短い時間で終わる広告や映画のPVのようなスキップできる広告が主流になりそう?

ユーザーエクスペリエンス向上が目的

▲2018年よりスキップできない広告は30秒以下に。
英メディアCampaignによれば、スキップできない30秒広告の廃止YouTubeが公式発表したとのことで、これはユーザーエクスペリエンス向上が目的のようです。

動画を見たくてきているユーザーにとっては、興味の無い長い広告は邪魔でしかなかったので、ユーザー目線を尊重しての変更となります。

広告業界も支持しているらしい

YouTubeが発表したスキップできない30秒広告の廃止について、広告業界でも支持する声が多いとのこと。広告代理店VCCPのアンドリュー・ピーク氏は「YouTubeは、ユーザーがスキップできない広告を嫌っていると気づいたんだろう」と的確なコメント。

2018年で廃止という点についても、広告主や広告代理店が計画を変更するための時間も十分に考慮されており、YouTubeの今後の方針について称賛する声も上がっています。

今後の動向も気になるところですが、ひとまず、YouTubeはユーザーエクスペリエンスを第一に諸々調整していく方針のようでなによりです。

Source:Campaign