ゴリラの保全が目的。Bluetooth接続のバナナ型電話”BANANA PHONE”が気になる!

本当に通話できるバナナ電話”BananaPhone”」は超シンプルな作りになっていて、スマホとワイヤレス接続して使う子機。

Siriなどの音声アシスタントを使ってダイヤル発信出来るのだとか。BananaPhoneは、希少なゴリラを保全するプロジェクトでもあるようです。

Bluetoothでスマホとペアリング

▲音量調節ボタン付き。
BananaPhoneの使い方は超簡単で、Bluetoothでスマホとペアリングするだけ。

電話がかかってきた時は3つあるボタンのうち、真ん中のホームボタンを押すと通話できます。

バッテリー容量もばっちりで連続通話時間は10時間待機時間は70時間となってます。

ちなみに、こちらから電話をかけたい時はSiriなどの音声アシスタントを使ってダイヤル発信するのだとか。

BananaPhoneはゴリラの保全が目的のプロジェクト

このプロジェクトはゴリラの保全が目的で、BananaPhoneを使って会話を楽しんで欲しいという思いもあるとのこと。

BananaPhoneは、現在クラウドファンディングで出資募集中。

売り上げの一部はヴィルンガ国立公園にいる希少なゴリラを保全するための資金に充てられるようです。

40ドル(約4,500円)+送料を出資すればBananaPhone1台と充電機、ステッカーをもらえます。

募集期間は5月末まで、目標額に達した場合、9月には出荷が開始されます。日本への発送にも対応しているようなので、気になる人はご覧あれ。

最後に動画も載せておきます。


Source:Indiegogo