Apple Watch Series 3はLTE版と非LTE版が登場?デザイン変更は無いらしい

KGI証券のアナリストによれば、9月にiPhone 8と同時に発売されると言われている「Apple Watch Series 3」はLTE版と非LTE版の2種類がラインナップされるようです。

これまで、Apple Watch Series 3のデザインは変わると言われていましたが、デザインの変更もないらしい?

Apple Watch 3のデザインは大きく変わらず、ラインナップも同じ

▲Apple Watch 3も従来通り、38mm/42mmのラインナップに。
Apple情報に関して、その正確さで右に出るものはないと言われているKGI証券のアナリストミンチー・クオ氏は、年内に発売されるApple Watch Series 3はLTE版と非LTE版の2種類、そして、従来通り38mm/42mmのラインナップで展開されると予測しています。

これまで、Apple Watch Series 3のデザインは大きく変わるとの見方が強かったですが、彼によれば、現行モデルのデザインが維持され、大きな変化はないのだとか。

全くの変化無しというのは考えづらいので、デザインは変わらなくても、薄型化・軽量化くらいは期待してもいいかもしれません。

どうなる?Apple Watch 3のLTE対応モデル

ミンチー・クオ氏は、Apple Watch Series 3が対応する通信機能はLTEのみで、3Gには対応しないとも明かしています。

Apple Watch Series3の出荷本数について、今年の総出荷本数は1,750万~1,800万本となり、そのうち800~900万本はSeries 3になるとの予測をしていますが、LTE対応モデルはそのうち40%ほどになるとのこと。

前にiyusukeでも書いた通り、僕はApple WatchのLTE対応はあまり信じてないのですが、確かに、Apple WatchがLTEに対応すれば出来ることはかなり増えると思います。

Apple Watch Series 3は10月~12月頃に出荷が始まると言われていますが、果たしてどうなるのか、Appleのスペシャルイベントで何が発表されるのか、注目です!

Source:Apple/9to5mac