iPhone XはiPhone 7sから1ヶ月遅れの10月に発売

TechCrunchによれば、有機EL(OLED)ディスプレイを搭載する新型iPhone「iPhone X」の発売日は、10月以降となる可能性があるようです。

9月12日に発売されるiPhoneはiPhone 7siPhone 7s Plus、そしてiPhone Xの3モデルになると言われていますが、予約注文は同日になるものの、iPhone Xだけ発売日が遅れるのだとか。

iPhone Xは深刻な品薄が予想される

iPhone 7sと7s Plusについては例年通りに出荷されるようですが、iPhone XについてはOLEDディスプレイの供給や指紋認証センサーが原因でiPhone 7s/7s Plusから1ヶ月遅れとなる10月に発売されるとのこと。

さらに、iPhone Xは9月の段階で500万台ほどしか在庫が用意できないとの情報もあり、長ければ、ホリデーシーズン(12月)まで品薄は続くかもしれません。

iPhone 7s/7s Plusは順当に事が進めば、9月22日に発売予定です。

iPhone Xは価格が高くなる可能性も

深刻な品薄が予想されているiPhone Xは価格の高くなるとの情報もあり、一部では13万円、安くても11万円程度になると言われています。

こちらも、原因はOLEDディスプレイによるコスト増加と言われていますが、Appleの販売戦略的にありえないだろうとの意見も(僕もこっち派です)。

まだまだ気になる情報がたくさんありますが、9月12日に開催されるAppleのスペシャルイベントですべて判明するはず。

iPhone XiPhone 7sのほか、Apple Watch Series34k対応のApple TVが発表される予定です。

Appleの傾向を考えればiPhone 8の価格は11万円程になるかもしれない(iyusuke)

Source:TechCrunch/Apple Insider